3952中央紙器工業 3947ダイナパック 3953大村紙業

段ボールは分野別も含めた生産統計が公表されており、ある程度読める。(値上げは分かんない)

生産量の4割は飲料含む加工食品。分野別のためEC向けがどうかは分からない。

物流系の先行指標に使えないかなとは思う。

 

トヨタ系(22.9%)

名証2部 流動性1日1000株以下

自動車部品や家電用の段ボール製造

配当政策は長期に安定的な利益還元。性向は大体50~60%

2年連続増収減益。トヨタの系列への還元にはあまり乗れなさそう。

運用に注力することもなく、現預金>時価総額

短信もやる気のない書きぶり

 

同業

3947ダイナパック

東S 出来高2k/日

食品向け、工業製品向け段ボール。

カゴメ(16.5%)が筆頭株主で主要取引先。

売上は横ばいも利益は伸びている。ROE3.6%は見劣りする(レンゴーは7.8%)

価格転嫁は進んでいて青果向けの数量減も全体で増収増益。青果が期ズレなら6月〆の2Qで巻き返せるのかもしれないが、結構頑張らないといけない。

なお、カゴメの決算では価格改定の数量減はあるが想定より小さいとのこと。FCFマイナスも有価証券取得によるもの。

 

3953大村紙業

段ボール製品とシート主体。多品種少量生産短納期。

TOTOが主要取引先。安定配当の方針。今期は微増収増益で前期比3倍の増配

統計では陶器向けは前年比減だけど、多品種を売りにしているのなら影響は小さいか?

現預金≒時価総額