今年の振り返りと来年の目標
良かった点
・妻と大喧嘩せずに仲良く過ごせた。
・TOPIXと同じくらいには運用出来てた。
・健康的な体重になった。(筋肉をあと3kgくらいつけば言う事なし)
・意外と本を読めた。
良くない点
・変わらず味付けが下手くそ。(直近では味がほとんどしない里芋の煮物を精製)
・皿洗いをサボる等、やや怠慢が見られた。
・なんか成長してない。
来年の目標
・運用で100万円くらい増やしたい。
・出向先で、備えて溶け込み耐える。
・出向により通勤時間が爆増するので、本をいっぱい読む。(読みたい本リストは既にあり、ILLしないと無理なのもあるので計画的に)
・基本情報合格(補助の関係で2月)
・疲れてた時も頑張る。
これからの投資方針について
自分の中で混乱してるので整理
大方針:いい会社がパッとしない時に買っておく。
ただ、何をもっていい会社とみなすのかは個人差が激しく、その時々で移り変わるものだと思うけど、イメージは信越化学とかバリュー系高配当みたいなの。
とはいっても、自分の見る目は役に立たないので分散させておくこと。
目標は対日経でアウトパフォームすること。
さらに小銭か拾えるなら拾っておくの精神から、優待クロスやTOB発表後の微妙な鞘取りなども無理のない範囲でやる。
ただし、それだけだと途中で飽きてきそうなので、資産の一部はモメンタムに合わせて投じることで自分の緊張感を維持(できたらいいな)
コモディティや債券、REITはバランスファンドへの投資分で満たしたものとみなして個別はしない。(例外的に手持ちのドルで米国債等に再投資することは継続)
これらの上でゴール地点は、ゆるやかなFIRE。具体的には資産収入をメインにしつつも、他者との関わりがないとおかしくなりそう(かつ、もらえるか分からないけど、一応社保にはいりたい)なので、働きはするというもの。
正直、転勤リスクさえどうにかなるのなら今の職場で頑張らないでも良し。
それで、どのくらいの資産が必要か考えると、一応は働くので、家や車等を別にしても税引き前金融所得400万あたり≒一億だと思う。
これも現行税制下での前提のため、金融課税の強化などがあれば話は変わってくる。
数年で達成できるようかものではないので、無理せず気長に進めていく!
追記:この試算は相続を考慮しておらず、(いくらあるのか知らないけど)祖父母の資産が巡り巡って入るのなら、おそらく老後n万問題は逃げられる。
5527 property technologies
他の方がとりあえず企業を知ってみようの精神で書いているのを見つけたので、パクってみようと思う。(見ているとこが浅いことからは目を逸らし)
【概要】
・中古マンション買取再販と注文住宅
AI査定やDXに特長あり。
・時価47億、株価1029円(1/16時点)
per6.7倍、pbr0.6倍、営利率3.2%、自己資本18.3%
・グロースらしからぬ業績だからか、配当性向30%にしてくらい配り始めた。某北国の会社みたいな下方修正はなかった。

本決算は売上416億、営利13.6億と予定超過なのはよし。25/11は460億の16.4億予想。
・狙い所としては、首都圏のお家が高すぎて新築はとても無理なので中古への注目度向上を期待(現に庶民向けハウスメーカーの決算は悪いし、長谷工のCMはリノベ系統が強調されるものに変わってた。)
・斜め上の点として、建設業の市況悪化に伴うロビイング→住宅ローン控除の維持・あわよくば拡大に期待(それならアルヒの方が?)
・懸念点としては、狙い所の通りなら中古マンション相場が上がって仕入れが難しくなる、そもそも中古でも買えなくなる辺りはあり得るか。
とはいっても、24/11時点ではマンションの好調で注文住宅の減少をカバー出来ているのでしばらくは大丈夫か?
・同業【per、pbr、売上、営利、利益率】
8940インテリックス(5.4倍、0.5倍、427億、9.3億、2.2%)、2975スターマイカ(7.4倍、1倍558億、55.2億、9.9%)、3294イーグランド(8.3倍、0.8倍、273億、20億、7.3%)
・近所の狭めの新築マンションは立地は良くても坪単価高いせいか全然売れてないらしく、広告をかなり頻繁に見る一方で、ファミリー向けは広告さえ入ってこないあたり、投資向けがダメなだけなのかもしれない。
・23年IPOで公開価格2950から3分の1に。上値重そう。
・会社資料だと査定数は増えてるけど仕入れ減ってるのは、上手く捌けてないから在庫調整なのかもしれない。予定でも長期在庫一掃を目指すらしい。
・中経だと26/11に売上600億、営利28億を目標にしているが、資料で掲げる直仕入、直販の増加、在庫保有期間短縮だけでは足りないのでは?そもそも利益率向上施策であって、売上に繋がるかと言われると微妙に思う。
拠点を増やすとは言ってるのでそれで補うとなると出店経費はしばらく高くつきそう。会社の説明としては、量ではなく質を上げる事で利益を伸ばしつつ固定費増も抑えるとのこと。
・高価格帯のマンション仕入れにも手を出すのに合わせて、KPIを直販件数から金額ベースの比率に変更。本格始動はこれからだから気にしないけど、実績値を載せてくれないと%だけ示されても評価しようがない。
・会社としては不動産屋よりも不動産向けSaasを志向しているみたい。IT専業と違って、現場のデータを取れるのは加点要素。でもローンチ2年経っても無料アカウントしか増えてないじゃんか…
その他気になる点としては、尾道市へ行った空き家解消の提案内容(空き家バンクとの提携?)、庶民向けマンションの業者在庫は相当に積み上がってるとしている点、
【154日目】RFA
見返したら14ヶ月振りだった


3952中央紙器工業 3947ダイナパック 3953大村紙業
段ボールは分野別も含めた生産統計が公表されており、ある程度読める。(値上げは分かんない)
生産量の4割は飲料含む加工食品。分野別のためEC向けがどうかは分からない。
物流系の先行指標に使えないかなとは思う。
トヨタ系(22.9%)
自動車部品や家電用の段ボール製造
配当政策は長期に安定的な利益還元。性向は大体50~60%
2年連続増収減益。トヨタの系列への還元にはあまり乗れなさそう。
運用に注力することもなく、現預金>時価総額
短信もやる気のない書きぶり
同業
3947ダイナパック
東S 出来高2k/日
食品向け、工業製品向け段ボール。
売上は横ばいも利益は伸びている。ROE3.6%は見劣りする(レンゴーは7.8%)
価格転嫁は進んでいて青果向けの数量減も全体で増収増益。青果が期ズレなら6月〆の2Qで巻き返せるのかもしれないが、結構頑張らないといけない。
なお、カゴメの決算では価格改定の数量減はあるが想定より小さいとのこと。FCFマイナスも有価証券取得によるもの。
3953大村紙業
段ボール製品とシート主体。多品種少量生産短納期。
TOTOが主要取引先。安定配当の方針。今期は微増収増益で前期比3倍の増配
統計では陶器向けは前年比減だけど、多品種を売りにしているのなら影響は小さいか?
現預金≒時価総額
5363TYK(東京窯業)
鉄鋼向け耐火物大手。
コロナ以降売上右肩上がり。EPSも伸びてるけど、流石にちょい下げ。
同業よりもROEもPBRも低い。TYKが6.1%、0.5倍に対し、同業は10%強約1倍。
なお、PERは大差ない。
24.3は微増収微減益。25.3は一応増収増益予想。経常減益。鉄鋼業界の活況度合い次第で状況を注視という大した記載なし。
時価190億に対して現預金148億、投資有価証券128億(銀行、鉄鋼は分かるけど、情報収集名目のNTTや京セラなんかはいらないのでは?同業内での持ち合いも分からん。)
HPの報告書には何も掲載なしなので、資本コスト関連は対応しないみたい。
配当性向はよく見るテンプレ。
同業(25.3の予想は似たり寄ったり)
5351品川リフラクトリーズ
鉄鋼向け耐火物総合大手
25.3からの中経では配当性向30%から40%に引き上げ。
24.3の耐火物は好調に見えるけど、ブラジルでのM&Aによる寄与あり。
PBR1.1倍ではあるけど、TYKより利回りも短信への対応も良いので買うならこっち?
5352黒崎播磨
総合耐火物大手。消耗品メイン
日本製鉄系(42.8%)
価格転嫁とインドや欧州の非鉄向け拡販。
利回りがやや物足りない。
5357ヨータイ
鉄鋼向け耐火物。独立系で電炉向け多い。
主要取引先に東京製鐵。鉄鋼以外にセメント、ガラス、電子部品にも納品
自己株式23.2%で消却しておらず、2.9%持ってる三栄興産が怪しい。(8119の子会社?)
配当性向は30%で利回り5%は気になる。
直近決算で急騰。→親中経で配当性向60%までか85円配の高い方。epsは140~150円の予想

