6346キクカワエンタープライズ
木工機械及び工作機械(売上は7対3)
製材・木工機械では最大手
配当性向40%目標も超えたら超えなかったり。
時価2桁億はちょっと怖い(現預金80億、上場株式10億(取引先でもない地元企業持ち合ってどうする??、天龍製鋸なんかは分かる))
今期は大きく増収増益も25.3期は減益
木工機械は住宅向けのため、新築住宅着工数(国交省算出)が使える。工作機械は電子部品(プリント基板)や各種NC化工機(数値で切ったりしてくれる化工機)を作っており、設備投資銘柄にも見える。
なお、年間生産台数は両セグメント併せて100台程度でブレ幅はまぁまぁありそう。
他は特にやる気のない見通し文章が並ぶだけ。材料費が原価の6割を占めるので、木材価格が大事→ドル建てなら2019年頃と変わらないけど、為替がね。
森林環境税によって国産材の供給が改善されることに期待したいけど、人口按分だから影響なさそう。23年時点でAI搭載の合板仕上げシステムを開発済なのは結構すごそうに見える。
関連
6342太平製作所
→合板・木工機械のトップメーカー。PER4倍だったのが、来期の減収減益、利益4割減により向上(誰も業績見ていなさそう)
2年くらい続いた大型受注一巡により元通り。政府が主導している木材有効活用を杯遺影にビルへの木材活用に期待を寄せている状況って短信の書きぶりで他人任せ感すごい。